書の資格について

"私は小さいころから字を書くことが好きで、書道も幼いころから習っていました。
高校を卒業するまでは地元の書道教室に通い、五段の上の「特」という段まで取得しました。
その時点ですでに10年のキャリアを持っていました。
大学に入り、その教室に通うのが時間的に困難になった為仕方なくやめましたが、本当はまだまだ書の勉強を続けたかったです。
その後就職し時間に余裕が出てきたので、会社帰りに立ち寄れる教室を見つけて、再び習い始めました。
その教室の先生は日本書芸院に所属されていたので、段も一から取り直しです。
6級から始めて当然ながらトントンと級が上がり続け、雅号もいただきました。
現在持っているのは日本書芸院の一科会員の免状です。
これを持っていると教室を開くことができます。
あと2回大会で認めらると師範の免状を取得することができます。
子供が産まれたので、現在は書の活動はしていませんが、いずれ自分の教室を開きたいなと思っています。
字が美しいと仕事として役立てる以外にも、たくさんのニーズがあります。
今でも代筆をよく頼まれます。
勿論無償で請負ますが、自分の書の練習にもなるし相手の方にも喜んで頂けるので、書道を続けてきてよかったなと思います。"

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