職務経歴書の書き方の重要ポイントについて

薬剤師として今まで経験してきた職務内容を、アピールできるのが「職務経歴書」です。西暦と和暦(元号)の記入は、履歴書と職務経歴書の両方で統一するようにしましょう。できれば、応募先の企業・病院・薬局が求めている記入形式を調べておきましょう。また、西暦と和暦(元号)での記入は、提出先の会社の希望にあわせて、どちらかに統一し、社名に(株)(有)などの略号を使うことも、避けましょう。

職務経歴書に使う言葉は、新しい職場の採用担当者に「伝わる」内容であることが大切ですが、残念ながら「あっさりしすぎている職務経歴書」が多いのだそうです。大袈裟・文学的な言葉を使う必要はありませんが、「自分のキャリアに自信を持って、自分の良いところをアピールできるように書く」ことが必要です。新しい職場は「どんな人材を求めているのか?」をつかんだら、「その職場に自分が貢献できること」を存分にアピールするのです。

また、薬剤師に限らず、多くの職種で「女性のほうが、自分の能力・キャリアのブラッシュアップが弱い」と言われています。特に「育児や介護などに専念していた時期がある」という人は、自分の経験や能力に、やや自信が不足するということもあります。

薬剤師の求人・転職のノウハウに優れたキャリアコンサルタントが、多数在籍する人材紹介会社もありますので、自分の職務経歴書、履歴書、その他に自信が持てないという人は、キャリアコンサルタントに相談して、薬剤師としての就職・転職・再就職を成功させましょう。

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