共同生活型福祉施設について

"医療や福祉の場での人で不足は本当に深刻ですよね。
私自身も入院を経験したことがありますから、医療の現場での看護師さんの大変そうな様子など
見ているとどうにかならないかと思ってしまいます。
また知人にも福祉施設で働いている人がいますので、本当に苛酷な職場だということを聞いたことがあります。
もうすでに高齢社会である日本では、今後どれだけ医療や福祉の現場で働く人の負担を軽くすることが
できるのかが、大事な問題ですよね。
私が考えたアイデアは、福祉が必要な高齢者の方たちと、子供をもつ若い夫婦の世帯や、単身の若者などが
一緒に生活する住居を増やすということです。
介護職員だけではなく、お年寄りの面倒を看ることに関心のある若者世代にも手伝ってもらい、介護職員の
負担を減らします。
福祉住居を建てるときの費用を自治体などにも負担してもらい、介護職員のサポートをする見返りとして
そこに入居する若者世代の家賃を安くします。
若者がたった一人で入居するにはなかなか勇気がいると思いますから、そういう場合には大学の学生寮など
ある程度の気心の知れた仲間を一つの入居単位として、介護職員のサポートをしやすい環境を
造ることも一案です。
一人では勇気のいることでも、みんなで介護すれば怖くない。
そんな思いをできる場が増えるといいですね。"

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